「赤壁Ⅱ」見てきた♪
昨日(4/25)に、
「レッドクリフ PartⅡ」見て参りましたよ(*^。^*)
※PartⅠについてはこちら
また写真ショボイ…。
いやいや~、
「三度の飯より三國志」な私(←いや、それほどでもないか…)は、
ようやっと「レッドクリフ完結編」を
パパと見に行く事が出来ました(*^。^*)
お留守番していてくれたハルちゃんと、
ハルちゃんを面倒見てくれたおばあちゃんの
協力のおかげです。
ありがとうございましたm(__)m
いやぁ~楽しみだったんだぁ♪
メインの「赤壁の戦い」は、PartⅡからでしたからね~。
PartⅠも結構興奮しましたが、
あの壮大な戦いを映画で見れるってのは、
何だかその時代にタイムトリップできるみたいで、
すごく嬉しいです。
私なんかは単純に、話の内容や俳優どうこうより、
とにかく大好きな「三國志」の世界観を
動画で見れるってのがタマリマセン=3=3
合戦のシーンなんかは、もう…瞬きも惜しいくらい。
で、映画自体はどうだったのかというと…。
ま…いろいろですね。
火攻めのシーンなんかは圧倒されました。
実際、戦場はあんなんだったんだろうなぁ~ってね。
エキストラどのくらいいたの?
ってくらい死屍累々もすごかったんだけど。
ただPartⅠの感想の時も書きましたが、
私は横山三國志や吉川三國志で
一番最初に「三國志」に入っているので、
当然頭の中は蜀びいきなんですよ…。
それが、映画では、
イマイチ蜀の人間~劉備達が活躍しないって言うか、
むしろしょぼくれてる…という印象を受けたのが残念でならない。
そう、劉関張のお三方がね…(;´Д`)
趙雲は、PartⅠほどの出番はなかったにせよ、
やはり活躍していたしかっこよかったし、
趙雲ファンは嬉しかったろうね~。
それに話上、1人1人にストーリーがあるので、
今回の映画は呉のキャラがメインだったってのも
わかるんだけど…。
ま、赤壁の戦い自体が、魏と呉の戦いだからね
(蜀は孔明先生以外、美味しいトコだけさらった横領的雰囲気だし…)。
孔明先生の10万本の矢の調達のエピソードと、
蔡瑁と張允が周瑜の策略にかかって処刑されるくだりは、
私の知ってる三國志とまさに同じで面白かったわぁ♪
でも魏の水軍に火をかけるための黄蓋の苦肉の策とか、
七星壇で東南の風を祈る孔明先生とか、
その辺りははしょられたり別な形に表現されていて、
それはションボリ![]()
それと…龐統が出てこなかった…連環の計で…( ̄□ ̄;)!!
それに気になる所と言えば、
小喬と孫尚香の行動が「あり得ないでしょう!」というトコ
ですね。
男の戦いだからなぁ…三國志って…。
あとは周瑜と孔明先生の友情…あれはどうしても馴染めません。
「孔明先生は周瑜を利用して、
周瑜は孔明先生の頭脳に嫉妬して」
…という図式が崩せないんだよなぁ。
ま…「三國志演義」通りの話じゃ、
映画化する意味が半減するから、
映画は映画で楽しめたかなと言うトコですね。
私的には、
「個人戦」が目立つPartⅠのが楽しめました(*^。^*)
PartⅡは、敢えて言うなら「団体戦」。
金城孔明は、
想像してたよりはまっていてかっこよかったです![]()
ラストの綸巾と白羽扇がイカス~![]()
(ちなみに私は、三國志の中では孔明先生が一番ごひいきです
)
DVD?買いますよ~もちろん。
すでにⅠのメディアは出てるけど、
私はⅠとⅡの2枚組のブルーレイが出るまで
お待ちしております(^_^)b
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